群馬県|整骨院での弾発股(バネ股)

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弾発股

整骨院での弾発股(バネ股)


<弾発股>
・ 弾発股とは股関節の周辺の筋肉や腱(内側:腸腰筋など、外側:腸脛靭帯など)
が骨の出っ張った部分(内側:大腿骨頭、外側:大転子)
などに引っかかり音が生じて、痛みも伴う疾患です。

症状
・股関節の内側、外側の痛み(筋肉や腱が骨とが引っかかりそれで炎症をおこす)

・動くとき引っかかり感がありコツン、ポキッなどの音(弾発音)がする。

特徴
・若い女性に多い(20〜30代くらい)

・炎症がひどくなると股関節に激痛が走り、歩行も困難になる。

〈弾発股になる原因〉

では弾発股になってしまう原因とは何なのでしょうか?

引っ掛かりが起きる腸脛靭帯と大転子、腸腰筋と大腿骨頭の位置が関係しています。
これらが引き伸ばされることで突っ張った状態になり、腸脛靭帯は大転子
腸腰筋は大腿骨頭に押し付けられるような形になります。
この様な状態で股関節を使い続けてきた結果
上記のような引っ掛かりが起きるようになってしまいます。

〈弾発股の治療方法〉

ほとんどの場合、消炎剤などを服用することで治ります。弾発股は、股関節部で大腿骨と靭帯や腱の間で引っかかりが生じ、炎症がある間は痛みを伴いますので、この炎症を抑えることで股関節痛がなくなります。

弾発股の診断は、弾発現象という特徴的な症状があるため、比較的容易であると言われています。弾発股と診断を受けた場合は、消炎剤の服用とともに、股関節に余計な負荷をかけないよう指導を受けるでしょう。

弾発股は股関節部の運動に伴って炎症がおき、痛みを生じますので、患部を安静にして炎症を起こさないようにする必要があります。スポーツなどをしている人も、痛み止めの服用や少し安静にしているだけで治ったりしますが、あせらず十分な休養をとることが大切です。

安静期間が十分でないと、再び股関節部に炎症が起きて弾発股を再発することもあります。また、症状が重い場合は、手術が必要なケースもありますので、弾発股は比較的簡単に治る疾患ではありますが、油断は禁物です。